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グリースシステム

主配管脱圧作動型定量システム

電気式グリース吐出検知バルブ MGLA型

電気式グリース吐出検知バルブ MGLA型

毎回の吐出を電気的に確認する定量バルブです。
重要潤滑点には特に適し、かつ最末端潤滑点に使用することで主配管の昇圧と脱圧の確認ができます。
作動数をカウントすることでカートリッジの交換時期総給脂量の管理が出来ます。

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仕様

吐出量 0.1、0.2、0.3、0.5ml/ストローク
作動圧力 2.5MPa
復帰圧力 1.2MPa
接点容量 AC125V 2A AC250V 2A DC30V 2A

※材質(本体):亜鉛ダイキャスト(ZDC)

型式

型式コードNo.吐出量(ml)マーク
MGLA-10 205515 0.1 10
MGLA-20 205518 0.2 20
MGLA-30 205588 0.3 30
MGLA-50 205589 0.5 50

正しい使い方

※MGLAを使用しない場合は配管から外してください。
吐出口にプラグをすると固着等のトラブルが発生する可能性があります。

資料

結線図
電気式グリース吐出検知バルブ MGL・MGLA型 結線図
外形寸法図[MGLA-20]
電気式グリース吐出検知バルブ MGL・MGLA型 外形寸法図

カタログダウンロード

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