世界の機械を停めない世界の機械を停めない

オイルシステム

定量方式

エアー駆動式ピストンポンプ PM型

エアー駆動式ピストンポンプ PM型

三方向電磁弁の開閉により ピストンを作動させる エアー駆動ポンプです。

  • マニュアル閲覧
  • カタログPDF閲覧
  • DXF図面データ閲覧

仕様

ポンプ比 1:5(エアー圧0.5MPa)
吐出量 8ml/ショット(6ml、7ml〜受注生産品)
使用粘度 吹き付け方法:
オイルショット 10〜100㎟/s
オイル/エアー、ミスト 10〜1800㎟/s

特殊液剤をご使用の場合はご相談ください。
空気圧力と空気消費量の特性 0.4MPa―0.27NL/ショット
0.5MPa―0.3NL/ショット
バルブ総吐出量約5ml
塗布量 (0.5mlのバルブを使用の場合で10箇所まで可能)
タンク容量 1.8L樹脂タンク(標準)
3L樹脂タンク、3L、4L、8L板金タンク(オプション)
オプション仕様
 三方向電磁弁 電圧:AC100V、AC200V、DC24V
 オイルレベルスイッチ A接点(NO)下限でON
 接点容量 AC、DC200V30W、または抵抗負荷
0.5Aいずれか小さい方 
質量 1.8L:1.2kg、8L:11.0kg

型式表示方法

型式表示方法

型式

型式コードNo.
PM-8S 102660
PM8S-L 102754

正しい使い方

PM型ポンプはエアー圧力により、ピストンの往復運動を行うエアー駆動ポンプですので、エアーの入り切りには必ず三方向切替バルブが必要です。
PM型ポンプはエアー入力圧0.1MPaに対して吐出圧0.5MPaを発生するように設計されています(ポンプ比1:5)。但し定量バルブの作動圧力は1.2MPa以上のため、エアー入力圧は、必ず0.35~0.5MPを保つように設定してください。また、先端のジェットノズルより油(液)がとび過ぎる場合もエアー入力圧が0.45MPa以下にならないように調整してください。
使用油(液)の粘度範囲は10㎟/s〜100㎟/s(使用時粘度)です。極端に粘度が高い場合は短いサイクル(間歇時間)による繰返し吐出ができないことがあります。
PM型ポンプには、アルミ材(ポンプ本体)、アセテート樹脂(標準リザーバー)、NBRゴム材(Oリング)が使用されていますので、特殊油(液)を使用する場合は最寄りの営業所までお問い合せください。

資料

ポンプ回路図
ポンプ回路図
外形寸法図
外形寸法図

カタログダウンロード

マニュアルダウンロード

関連製品

このページの上に戻る