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電動間欠吐出型ピストンポンプ MMX-II型

電動間欠吐出型ピストンポンプ MMX-II型

長い実績で培われた信頼性の高いポンプです。

※代替え品として、MMXL-III型を推奨します。

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仕様

ポンプ 吐出油量 1.5〜2.5ml/ストローク
2.5〜5.5ml/ストローク
吐出圧力 0.4MPa
モーター
(異電圧対応ができます)
電圧/電流 AC100Vφ1/0.23A AC200Vφ3/0.11A (50Hz)
AC100Vφ1/0.23A AC200Vφ3/0.10A (60Hz)
出力 5W 回転方向:時計方向 誘導電動機、E種
異常検知 油面
オイルレベルスイッチ 接点形式 A接点(NO) 油面下限でON
接点容量 0.5A、AC DC200V/30W小さい方
運転定格 連続
使用粘度範囲

32〜1300mm2/S

タンク有効容量

1.8l、3l (樹脂製) 3l、4l、8l (板金製)

質量 1.8l付き3kg
その他 100Vモーターには2μFコンデンサーが
ターミナルボックスに内蔵されています。
 
交換モーター型式
型 式電 圧
N-02 AC100Vφ1/5W
N-10 AC200Vφ3/5W
N-08 AC200Vφ1/5W
 

正しい使い方

給油ストレーナーは外さないでください。異物混入の原因となります。
サクションフイルターは、年1回交換または洗浄してください。
こちらの適応表をご覧ください。
オイルは夏、冬場の油温により粘度変化しますので使用粘度範囲内で、使用するように注意してください。こちらの粘度表をご覧ください。
特殊添加物オイル、水溶性オイル、溶剤等は、使用しないでください。
使用中のオイルは定期的に不純物の混入などを点検し、発見された場合は、ただちにタンク内を洗浄し、新油と交換してください。
電圧等の間違いにはご注意ください。
吐出口の継手は、締め込み過ぎないようにしてください。
こちらの締め付けトルク表をご覧ください。
油量調整ノブを無理に押し下げないでください。
油量調整は油量調整ノブが上昇している時には、行わないでください。最下限にて調整をしてください。
モーターの回転方向を確認してください。ポンプを逆さま又は横にしないでください。三相結線のU、Wを変更して回転方向を変えてください。
システム設計の際は、こちらからお問い合せ下さい。

吐出油量の調整方法

電動間欠吐出型ピストンポンプ MMX-II型 吐出油量の調整方法

 

★油量調整を行いますと各給油箇所の油量バランスが変わりますので、必ず機械メーカー様にご確認ください。

資料

ポンプ回路図
ポンプ回路図
結線図
結線図
外形寸法図
外形寸法図
警告 誤った取扱をすると、死亡または損傷を負う可能性があります。
 
特定の条件において、感電の可能性があります。 特定の条件において、感電の可能性があります。
 
必ずアース線を接続してください。 必ずアース線を接続してください。

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